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梅雨とアーユルヴェーダと呼吸法


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梅雨の真っただ中!

湿度が高くムシムシとした気候は、体調や気の流れを乱し、
イライラや不調を呼び起こします。


梅雨の時期は気圧の変化が乱れるため、
自律神経も一緒に乱れてしまうものなのです。


自然現象とはいえ、なんとか対策したいものですよね!

本日は呼吸法で梅雨の鬱々とした気分を吹き飛ばしてみようという話題です。

それではいってみましょう!!

アーユルヴェーダの呼吸法で不調改善!

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アーユルヴェーダでは、不調のときに『呼吸法』で心身のコントロールをすることを教えています。呼吸法は心のコントロールをするために大変有効な手段なんです。


人の行動や心の不調は呼吸の乱れに反映されます。
気持ちが乱れたり、憂鬱な気分のときは呼吸も乱れますし、心身が穏やかなときは呼吸も落ち着いているものです。


アーユルヴェーダでは呼吸をコントロールすることで、心や体調をコントロールすることができると考えられていますから梅雨の時期は特に意識をして呼吸をコントロールしてみましょう。


そうすれば、イライラや不調も改善されてきます。


アーユルヴェーダでは、人間の心と健康に密接な関わりがあると考えられていますから心がリラックスすることは、心身を内側から『善』と『健』に導いてくれます。


上手くリラックスできなかったり、自分の気持ちをコントロールできなかったりすると病気にかかりやすくなります。
気をつけていきましょう!!

片鼻呼吸法でスッキリしてみる

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さて、呼吸法ですが「片鼻呼吸法」をオススメします。

片鼻呼吸法は、左右の鼻の穴から交互に、息を吸ったり吐いたりというのを繰り返していきます。

自律神経を整える効果があるため、頭が非常にスッキリします。
顔の血流も良くなる非常に優れた呼吸法です。

ストレス解消はもちろん、
血行促進、内臓強化、免疫力をあげたりするなど
たくさんの効果が期待できます。


1、左で吸って右で吐く
右手の親指で、右鼻をふさぎ、
左の鼻の穴から、息を吸い込む。
その後、薬指・小指で左鼻を押さえて、右鼻から体の空気を全部出すイメージで、
空気を出していく、この時、お腹はへこますイメージで。


2、右で吸って左で吐く
次に続けて、左の薬指・小指で、左鼻をふさぎ、
右の鼻の穴から、息を吸い込む。
その後、親指で右鼻を押さえて、左鼻から身体の空気を全部出すイメージで、
空気を出していく。

これを5分くらい行うと効果的です。

呼吸で生命力をコントロール

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アーユルヴェーダでは正しい呼吸は生命力の源であり、呼吸の背後にあるのはパワーとエネルギーです。

呼吸をコントロールできるようになると、豊富な生命エネルギーを自分の力で得ることができます。



人は呼吸をするために生まれ、呼吸ができなくなることは終わりを意味します。

十分に呼吸を、正しい方法で行わなくては健康になれません。

血液を浄化したり、老廃物を燃やすためにはたくさんの酸素が必要なのです。


当たり前の生理行動だと思わず、意味をもって行うことが重要なのです。

呼吸なら雨が降っても関係なくできるのでこの時期に持って来いの対策だと思います。

 


仕事の休憩時間にやると、切り替えができたり、目の疲れがとれたりするので
デスクワークの方なんかにもオススメです。


呼吸をコントロールして、自分の心身もコントロールしてみましょう!!

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