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アーユルヴェーダごはんで痩せるために大事な10のこと

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夏目前!!露出が多くなる時期だけに、本番を迎える前からダイエットに励んでいる方も多いのではないでしょうか?



最近流行のライザップやビルダー式ダイエットもいいですが、あのようにハードなダイエットはなかなか続きにくいものです。


アーユルヴェーダではダイエット=痩せるという考えではなく、理想体重になるバランスをとることが重要と教えています。


食事を抜くようなハードダイエットをして痩せても、結局、筋力が低下して脂肪が増加する。そしてリバウンドへ・・・という悲しいサイクルには意味がないと思いませんか?


人間は三食たくさんの野菜をとり、肉や魚を適度に摂取すれば、無理をしなくても脳と身体がきちんと理解してくれる動物です。


きちんとした食サイクルに身をおけば、勝手に理想体重へといざなってくれるのです。


 

アーユルヴェーダごはんでは・・・


アーユルヴェーダで大切なことは、「何を食べるか」よりもむしろ、「どのように食べるか」。


食べたあとに、心と体が満足し、体が重くなりすぎないことが大事です。


体が重いときは、食べ物が消化しきれず、体に負担がかかっているということ。


消化しきれなかった食べ物(アーマ)は、毒として体内にたまり、肥満や病気の元になります。


本日はアーユルヴェーダごはんで痩せるために大切な10のことをお伝えしたいと思います。

1.規則正しい時間に食べましょうッ!!

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意外と意識していないと難しいこの項目。


忙しいとついつい不規則になりがちですよね。


だけど食べる時間はダイエットにおいて脂肪を増やさないために重要なことなのです。


不規則な時間(PM10:00~AM2:00)に食べると、体内の消化酵素が休憩中で、十分に消化できないことも。


未消化物は毒素の元。消化されなかった内容物が重い脂肪へと変化しやすくなります。


 

2.ごはんは瞑想だと思えッ!!

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瞑想=集中力です。


最近の研究でながら食事(スマホなどを見ながらの食事)は味覚が鈍ってしまい、濃い味を好んだり食べ過ぎてしまうことがわかっています。


満腹感の欠如や食べ過ぎはこのようなところからもおこってしまうんです。


落ち着いて、感謝の気持ちを忘れずに食べましょう!


悪口や文句を言いながらの食事は、心にも消化にもNG。


集中ッ!!集中ゥーッ!!


 

3.⑥つの味をバランスよくとるべしッ!!

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6つの味をバランスよくとるべしッ!!


アーユルヴェーダの1日の食事の中では、6つの味をバランスよく食べるのが理想とされています。


ひとつの味をとりすぎたり、欠けていたりすると、満足感が得られず、食べすぎにつながります。


甘味:小麦、米、黒砂糖など甘味をかんじるもの
塩見:醤油、塩、こんぶ、漬物など
辛味:ショウガ、コショウ、香辛料
酸味:酢、梅干し、ヨーグルト(プレーン)など
苦味:緑黄色野菜、ゴーヤ、ピーマンなど
渋み:豆類、緑茶など


あくまで『バランスよく』が基本です。


食事に混ぜ込むのが難しい場合はなるべく4味以上は入っている食事をこころがけましょう。


 

4.消化を促進する消化剤を選べッ!!

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消化促進にもっともいいのは白湯です。白湯というと単純に何も入っていない冷まし湯のことですが、


胃腸がぽかぽかと温まり働きが活発になるので消化活動がスムーズに行われます。


血液の循環もよくなるため体の代謝がアップします。


そうなると体内に溜まっている毒素や余分な水分を出してくれるのです。


ショウガや薬味全般も血行促進作用があるためオススメ。


 

5.よく噛むべしッ!!

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よく噛むべしッ!!さすれば道は与えられん!!


よくかむと、だ液がたくさん出ますね。だ液も消化を促進します。


実は毒を分解したり、殺菌作用も高いんです。


最新の研究結果では、噛む回数を増やすことで、食事量を約15%ちかくも減らすことができるといわれています。


食事量が減れば、体重をよりコントロールしやすくなるということなんです。


目安として30回くらいかみましょう。


 

6.腹八分目ッ!!

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腹八分目にとどめることで、胃の中にスペースができ、消化がしやすくなります。


満腹になるまで食べると、胃に空きがなく、消化がしにくくなってしまいます。


消化は健康的なダイエットにもっとも必要なこと。


あまく見ずに自分の消化力を信じるべしッ!!


 

7.旬のものを食べるべしッ!!

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旬のものを食べるべしッ!!


夏は、ウリ類のように体を冷やすものが旬で、冬は根菜類など身体を温めるものが旬。


アーユルヴェーダでは季節に合った食べ物には浄化力があるとしています。


その郷土で育った野菜も一緒で、栄養価が高く、消化にもよいということでしょう!


美味しいし、一石二鳥ッ!!


 

8.自分に合った調理法を選ぶべしッ!!

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時間帯や季節に合わせた調理法を選びましょう。



たとえば、夏は火のエネルギー『ピッタ』が強い時期なので、相殺するために水のエネルギー『カパ』を摂取する必要があります。


水のエネルギーなので、煮るや冷ます調理が望ましいです。


逆に冬は焼くや蒸すの調理法で食すと未消化物が溜まらず、脂肪になりにくいとされます。


春と秋はその日の湿度や気温によって、適度な調理法を変えましょう。


ただ春は、水エネルギーの『カパ』が溜まりやすくなるので、煮るや冷ますはなるべくさけましょう。


 

9.プチ断食すべしッ!!

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断食というと本当に何も食べないイメージがあると思いますが、そうではありません。


一食をスープかサラダに置き換えましょう。


これだけで胃腸が休まり、次の日からカロリーや栄養の吸収を適切にもどすことができます。


胃腸が疲れている状態ではどんなダイエットをしても杞憂に終わります。


健康的でバランスのとれたな栄養吸収が一番のコツなのです。


断食は本当に効果的ッ!!


 

10.食後には少しだけ休憩すべしッ!!

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胃が活発に消化液を出す食後30分は、消化活動がスムーズにできるよう、少し休憩をしましょう。


かといって完全に横になるのはNGです。椅子に深く腰かけて、少しリラックスするくらいで十分です。


気持ち良くてそのまま寝ないようにしましょう。


寝てしまうのは一番アウトです。食べ物が脂肪になりやすくなります。


健康的に食事をしても水の泡になってしまうため、適度な休憩を心がけましょう。

 

 

おわりに・・・


いかがでしたか?


意外と肩肘はらずにできるものが多いと思います。


アーユルヴェーダやヨガを積極的に取り入れている人は肥満が圧倒的に少ないです。


古くからある叡智が太らない規律を作りだし、今もその恩恵を残し続けているからでしょう。


少しの意識が身体を変えてゆくので、無理をせず、一年中続けられる習慣を作り出すほうが圧倒的に身体に良く痩せれます。


自分と対話をして、じっくり健康的な体重を目指していきましょう!!

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